本サイトはプロモーション(広告)を含みます。占いは娯楽として楽しむものであり、結果を保証するものではありません。
占いの使い方

占い依存をやめたい。使いすぎのサインと距離の置き方

気づけば毎日のように占いを見ている。答えが気に入らないと、別の占い師に聞き直してしまう。 この記事は、「占いに頼りすぎているかも」「やめたいのにやめられない」と感じているあなたに向けて書いています。 使いすぎのサインと、無理なく距離を置く方法、困ったときの相談先をまとめます。

恋よみが、この記事を書く理由

恋よみは、電話占いのサービスを紹介して収益を得ているサイトです。 それでも、この記事を書くのは、占いが生活を苦しめる使い方になってしまっては意味がないと考えているからです。 占いは娯楽であり、結果を保証するものではありません。 気持ちを軽くするための道具が、気持ちを重くしているなら、使い方を見直すときです。

この記事には、電話占いへの申し込み案内は置いていません。

こんな状態なら、使いすぎのサインかもしれません

次のうち、いくつ当てはまるか数えてみてください。

当てはまる数が多いほど、占いがあなたの判断を支えるものではなく、判断を代わりにするものになっている可能性があります。 責める必要はありません。不安が大きいときほど、誰でもこうなりやすいものです。 一つでも当てはまったら、この記事の後半の方法を一つだけ試してみてください。

なぜ、やめられなくなるのか

占いに頼りたくなるのは、多くの場合、不安が大きいときです。 占い師に話すと、その場では気持ちが軽くなります。 でも、根本の不安が解決していないため、時間が経つとまた不安になり、もう一度聞きたくなる。 この繰り返しが、使いすぎにつながっていきます。

だから、占いをやめることだけを目標にすると、うまくいかないことがあります。 大切なのは、「占いに向けていた不安を、別の形で受け止める場所」をつくることです。

少しずつ距離を置くための五つの方法

いきなりゼロにしようとすると、反動でかえって使いすぎることがあります。 次の方法を、できるものから一つずつ試してください。

1. 使った金額を、まず書き出す

過去一か月に占いに使った金額を、履歴から書き出してみてください。 数字を見るだけで、気持ちが少し冷静になることがあります。

2. 月の上限額を決める

「この金額を超えたら、その月は使わない」という上限を決めます。 先払いのポイント制を使っているなら、上限以上はチャージしないと決めておくと守りやすくなります。 予算の決め方は、電話占いで使いすぎないための予算の決め方も参考にしてください。

3. 「聞く前に一晩置く」ルールをつくる

占いに相談したくなったら、その日は相談せず、聞きたいことをメモだけしておきます。 翌朝読み返すと、聞かなくてもよかったと思えることも少なくありません。

4. 同じ質問は二度しない

一度聞いた質問は、答えが気に入らなくても聞き直さないと決めます。 聞き直すたびに、答えを探す時間とお金が増えていきます。

5. 占い以外の相談先を持つ

信頼できる友人、家族、カウンセラーなど、占い以外に気持ちを話せる場所を一つ持ってください。 不安を受け止めてもらえる場所が増えると、占いに頼る回数は自然と減っていきます。 占いとの付き合い方そのものは、占いとの健全な付き合い方にまとめています。

お金のトラブルがあるなら、相談先は占いではありません

占いのために借金をしている、高額な商品や追加の鑑定を勧められて断れない、返金を求めても応じてもらえない。 こうした状態は、一人で抱えないでください。

早めに相談するほど、取れる手段は多くなります。

それでも占いを使うなら、目的を一つに絞る

占いを完全にやめる必要はありません。 使うなら、「何を決めるために聞くのか」を一つに絞ってから使ってください。 自分の気持ちを整理したいだけなら、まずは彼の本音診断のような無料のツールで状況を書き出すだけでも十分なことがあります。 占いが当たらないと感じて聞き直したくなるときは、占いが当たらないと感じたときに見直す 5 つのことも読んでみてください。

まとめ。占いは、あなたの代わりに決めるものではない

占いは、迷ったときに視点を一つ増やしてくれる道具です。 あなたの代わりに人生を決めてくれるものではありません。 使った金額を書き出す、上限を決める、一晩置く。できることから一つ始めてください。 そして、お金のトラブルがあるなら、消費者ホットライン 188 に相談してください。